ベイビーステップ 第2シリーズ


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ベイビーステップ 第2シリーズ

他の名前:
Baby Steps 2nd Season

ジャンル:
[ ロマンス ] [ 学校 ] [ 少年 ] [ スポーツ ]

あらすじ:
アマチュア時代 テニスとの出会い 主人公の丸尾栄一郎は、小学生のころから成績オールAで、クラスメイト達からは「エーちゃん」と呼ばれている普通の高校1年生。ある日、栄一郎の授業用ノートを、隣のクラスの鷹崎奈津に貸すことになり、その神経質に几帳面なノートの凄さから「変人扱い」されてしまう。後日、運動不足を解消するため、南テニスクラブ(通称STC)の無料体験に参加した栄一郎は、そこで奈津に偶然に会い彼女がプロプレイヤーを目指していることを知り、彼女との会話を通じて本格的にテニスを始めるようになる。 最初こそ「体力のなさ」から小学生にも馬鹿にされる栄一郎であったが、初試合では第5シードの大林良に善戦するなど意外な才能を見せ、STCのコーチ三浦に目をつけられる。「全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない」という言葉を信条に、類まれなる動体視力と記憶力、試合中でもノートで試行錯誤する独自のプレースタイル、そして生来の生真面目さと素直さによる努力・吸収力により、驚異的なスピードで実力をつけていく。 神奈川ジュニアテニスサーキット~全日本ジュニア選抜室内関東予選 初試合からちょうど一年後に出場した神奈川ジュニアテニスサーキットでは、「7色のストローク」を持つ宮川卓也、「コートで絵を描く」という岩佐博水らを下し、全国レベルのパワープレイヤー荒谷寛に善戦しベスト4入りする。元STCでプロになった同年代の天才プレイヤー池爽児と出会い、プロへの憧れを抱くようになった栄一郎は、『全日本ジュニアでの優勝』をプロを目指す条件にして両親を説得する。2か月間の地獄のような肉体改造トレーニングの末、アスリートの身体になった栄一郎は段違いのレベルアップを果たし、STCカップ神奈川大会で優勝する。 しかし、つづく全日本ジュニア選抜室内関東予選では、自分と似た理論型で分析を得意とする、全てにオールAを目指している日本ジュニア最強プレーヤー難波江優に完敗してしまう。元プロの新コーチ青井竜平のアドバイスにより、フロリダテニスアカデミーへの短期留学をした栄一郎は、ひたすら負け続けるものの、当時世界ランク1000位以内のプロ選手アレックス・オブライアンと対戦して勝利し、プロを目指していく自信をつかみ始める。 神奈川ジュニア~関東ジュニア~全日本ジュニア 全日本ジュニア神奈川予選では宮川らを下し決勝に進出。決勝では荒谷と激闘を繰り広げるも惜敗し、関東ジュニアに向けさらに練習を積む。そして関東ジュニアの前夜、月明かりの海岸で奈津に告白され、お互いに気持ちを伝えあった二人は、恋人として付き合うようになる。 関東ジュニアでは、観客を味方につける井出義明、トリッキーな戦術の高木朔夜らを下すが、高校テニス界No.1プレイヤー難波江優に惜敗し、関東ベスト4に終わる。さらに全日本ジュニアでは、ライジングショットを得意とする岡田隆行、STCの同輩で栄一郎のことを「アニキ」と慕う深沢諭吉、怪我から復帰した天才プレイヤー 緒方克己を下すが、エッグボールの使い手 神田久志に善戦するも敗れ、全国ベスト4という結果に終わってしまう。 全日本テニス選手権 プロへの道を諦めようと決心する栄一郎だったが、全日本ジュニアベスト4に残ったことで『全日本テニス選手権』へ出場できることになり、「平均的なプロ選手と同等の結果」「プロ活動できる資金を確保」という2つをクリアすることを条件にして両親を再び説得。全日本テニス選手権までの2カ月を、IMGアカデミー(旧フロリダテニスアカデミー)で働きながら留学することを決める。留学先でプロも出場する国際大会ブラデントンオープンに出場することになった栄一郎は、野球から転向しわずか3年で全米ジュニア準優勝を果たした注目選手ピート・ゴンザレスに勝利。 プロへの自信を胸に臨んだ、日本のプロ達が出場する全日本テニス選手権。その予選三回戦で、かつての日本テニス界トッププロで、技術と力の両立を目指す浅野芯を制し、本戦へと進む。プロ相手に快勝で初戦突破した2回戦、相手はSTCの先輩プレイヤー江川逞との初の公式試合だった。日本屈指のサーブ&ボレーに苦しめられるが、双方とも死力を尽くした接戦の末にタクマを下す。続く3回戦では、肥満ながら俊足・強打を繰り出す曲者・種村峰周を下し、ベスト8での対戦相手が辞退。しかし準決勝では世界ランク54位で日本ランク2位のトッププロ、門馬歩夢と対戦するも圧倒的な防御力の前に完敗して、ベスト4という結果で終わる。 プロ転向後 フューチャーズ ~ チャレンジャー 全日本4位の実績からスポンサーを得た栄一郎は、プロ活動を開始してフューチャーズに参戦する。しかし、慣れない海外遠征とプロ相手のシビアな戦いに、思わぬ苦戦を強いられてしまう。池から「上を見ていない」と指摘された栄一郎は、タクマの付き添いとして同行し「ウィンブルドン」を観戦することになり、世界ランキング8位のエスピノ・サンチェスの練習パートナーを務めたことや、世界ランキング1位のレヴィナ・マックスと池とのハイレベルな試合に大きな刺激を受けて帰国する。 グランドスラム出場を目標に定めた栄一郎は、よりハードで実践的な練習に取り組み、「慶稜チャレンジャー」に出場する。プロデビュー初戦で惜敗したアルバー・クリストフを制して予選を突破した栄一郎は、世界ランク300位の16歳の中国人選手王偉と本選1回戦で再戦し、接戦の末に勝利を勝ち取る。3回戦は日本代表の吉道大樹には大きな苦戦を強いられるが、吉道の棄権によりベスト4進出。準決勝は同じく、日本代表で世界ランク161位の渡邊隆敏であったが、生死のイメージトレーニングの効果により快勝。決勝戦は、経営者との両立を目指すインド出身のラメス・クリシュナであった。IMG留学時、ルームメートであったクリシュナとは一進一退の攻防が続くも、最後はクイックサーブでクリシュナの猛追を振り切り優勝し、プロ転向後初のタイトルを獲得する。 迎えた二度目の全日本選手権では、第13シードとして本戦ストレートイン(予選免除)を果たす。準々決勝の相手は日本3位の河野順平で、セカンドセットで河野を追い詰めるも敗退し、ベスト8となった。 ワールドツアー その後も、堅実に下部ツアーでATPポイントを稼いだ栄一郎は、初の「ワールドツアー」に参戦するため渡米。その際、試合会場近くに留学していた奈津と再会し、一夜を共にする。 アトランタオープンの予選を勝ち抜いた栄一郎は、本選初戦で池と双璧を成す同世代のトップ選手であるジェームス・ファウラーと対戦。序盤はサーブやストロークの根本的な力の違いを見せつけられるも、絶望的に力の差が離れているわけではないと悟った栄一郎が、トップ選手へと上っていく手応えを感じるところで物語は幕を閉じる。

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